人口の伸びを計算する
「あと何秒で10を超えるか」が分かると、線を2本目に増やすタイミングを先に決められます。式はビルドのソースにそのまま書かれています。
01式の読み方
1秒あたりの伸び = 0.5 + 0.5×接続数 + 0.01×人口。この値が1秒ぶんずつ積み上がり、合計が1,000に達するたびに人口が1増えます。つまり「1秒あたりの伸び」がそのまま「1秒あたり何回増えるか」になります。
接続数は、その建物が今つながっている線の本数です。接続があると人口は線の先へ流れるため、自分の人口は増えにくくなります。下の計算は「流れていない前提」の値です。
ブーストは広告リワードの「2x BOOST」で、実装は1.8倍です。表示と実装が違うので、計算では1.8として扱います。
02代表的な値
接続なしの状態では、人口0で2.0秒に1増え、人口30で1.25秒に1増えます。接続3本まで引ける建物は、人口30で約0.43秒に1増えます。
この差が、序盤に「1本しか引けない建物」をどう育てるかという問題になります。線を引くと成長は速くなるが人口は流れていく。引かないと成長は遅いが人口は残る。
| 人口 | 接続0本 | 接続1本 | 接続2本 | 接続3本 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 2.00秒 | 1.00秒 | 0.67秒 | 0.50秒 |
| 10 | 1.67秒 | 0.91秒 | 0.62秒 | 0.48秒 |
| 20 | 1.43秒 | 0.83秒 | 0.59秒 | 0.45秒 |
| 30 | 1.25秒 | 0.77秒 | 0.56秒 | 0.43秒 |
| 50 | 1.00秒 | 0.67秒 | 0.50秒 | 0.40秒 |
| 65 | 0.87秒 | 0.60秒 | 0.46秒 | 0.37秒 |
03計算ツール
ページ下部のツールに人口・接続本数・ブーストの有無を入れると、1秒あたりの伸び、人口が1増えるまでの秒数、人口10・30に届くまでの目安を出します。
接続本数は、その建物の人口で上限が決まります(10未満は1本、30未満は2本、30以上は3本)。上限を超える本数を入れても、実際には引けません。
人口の伸びを計算する
人口・接続本数・ブーストを入れてください。接続本数は人口で上限が決まります(10未満1本/30未満2本/30以上3本)。
1秒あたりの伸び(0.5+0.5×接続+0.01×人口)
| 項目 | 値 | 意味 |
|---|---|---|
| 人口が1増えるまで | 2.00 秒 | 今の条件で、次の1増加までの待ち時間。 |
| 人口10まで | — | 接続枠が1本から2本に増える境目。 |
| 人口30まで | — | 接続枠が3本になる境目。 |
| この人口で引ける線 | 1 本 | 10未満1本/30未満2本/30以上3本。 |
| 上限65までの増加 | 65 回 | 標準の人口上限まで、あと何回到着させるか。 |
計算は「線から先へ人口が流れていない」前提です。流れているあいだは、増えたぶんが到着先へ移るため 手元の人口は増えません。人口上限はステージによって30〜150まで変わります。